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2021年6月1日より中国での部分意匠出願が可能となります。

中国専利法第4回改正が決定し2021年6月1日から施行となります。 今回の改正では多岐にわたる大幅な変更が加えられますが、その中でも部分意匠制度導入に対する注目度が高く、弊所ではその動向を注視して参り ...

イギリスのEU離脱に伴う移行期間がまもなく終了します!

EUからの離脱に際し、2021年1月1日以降、これまでEUで保護されてきた意匠権・商標権は自動的にイギリスの国内意匠権、国内商標権として複製されます。 この複製に費用は発生しません。 今後、権利者はイ ...

ウェブサイトリニューアルしました(2020/11/12)

「画像の意匠」が初登録

2020年4月1日施行の改正意匠法から認められるようになった「画像の意匠」が、初登録されました。

「建築物、内装の意匠」が初登録

2020年4月1日施行の改正意匠法から認められるようになった「内装の意匠」が、初登録されました。

意匠法の改正について(2020年4月1日施行)

「意匠法の改正について」

商標審査について

特許庁ホームページ(https://www.jpo.go.jp/news/koho/kohoshi/vol45/07_page1.html)において、2020年2月1日よりファストトラック審査の審査期間が「出願から約6か月と明確化された」旨の発表がありました。

中国・馳名商標の認定をうけるまで

馳名商標は中国商標法第13条で規定されており、中国において関連公衆に広く認知され、高い名声を有する商標と定義されています。近年、外国企業も馳名商 標の認定をうけることができるようになりましたが、現在までのところ、日本企業の商標で馳名商標の認定をうけたのは20ブランド程度にとどまっています。 このことからも認定を受けることがいかに難しいかが分かります。

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